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政権交代っていってもさぁ
案の定、ネトゲとか始めてブログがおろそかになってるゆずぽんです。
すんません~(TT)。

最近なんだか、脳みそが働かないっていうか難しいことが考えられないっていうか・・・。
えっわたしバカになってる!?とちょっと危惧してしまうぐらい、何も考えない日々が続いてたりします。JWのことに関しても、あまり何も思い浮かばない。このまま忘れてしまっていいのか、はたまたちゃんと向き合ってもとt深く考えたほうがいいのか・・・どうなんでしょうねぇ?

でも、JW時代の記憶が薄れていってるとはいえ、身体と脳みそにに染みついているものは消えていないし、ふつうに恋愛なんかができる日が来るのか全然分からない。ひとまず今は無理な気がする。恋愛問題についてはまた気分が乗った時にも長々と書き殴りたいとは思ってるんですけども(笑)。

そんなわけで、やはりこのまま忘れて考えなくなるのも無理なのかなぁと。
きちんと自己処理してから前に進まないと、結局いずれツケが回ってくるかもしれないし。
せっかく一応特殊な経験をしてきたのだから、何かの役に立ちたいとも思うし。まあそんなたいそうなことはできないんですけども。

脳みそがまた動き出したら(笑)、またJW問題について考えたいと思います。



さてさて前置きが長くなってしまいましたが、そもそも選挙のことを書こうと思ってたんですよ。

8月30日、選挙に行ってまいりました。
選挙はJWを抜けてから2回目です。前回は人も少なくてシーンとしてたんですが、今回の選挙はものすごい人で長蛇の列が出来てました。うお、なんか本気モードじゃないかとちょっと気押されました(^^;)。

選挙に関しては、意外と抵抗がないんですよね。
初めての時はさすがに少し抵抗感がありましたけど、2回目にしてだいぶ慣れた。
JW時代はタブーだったものなのに、不思議とそれほど罪の意識を感じずに行けるのは助かります。なんだろうなぁ、“義務”だと割り切れるからなんでしょうか。感情だとか私情が関係ないものだから。

むしろ誕生日やクリスマスの方がまだまだ凄い抵抗感がある。
きっとそれは“喜ばなきゃ”とか“楽しまなきゃ”というプレッシャーが生じるから。そういう日が喜ばしいものであることや楽しいことだという感覚が理解できないのに、無理に合わせようとするからとてもしんどい。自分だけが人と違う感覚で、人が普通に楽しめることを楽しめない。それが辛いんだなぁ。


そんなわけで、感情の伴わない選挙はわりかし慣れるのが早かったんでしょうな。
とは言いつつも、政治のことなんて全然分からなくて何を基準に党を選べばいいのか・・とかそういう知識面での問題はいっぱいあるんですけど。そもそもマニフェストなんてみんな良いことばかり言ってるし、立候補者の人間性なんて知りようもないし。一体どういう考え方をすればいいのか分からんです。

まあ、なんだかんだ言いつつ分からないながらも出来る限りいろいろ考えて参加したわけなんですが。

結果、民主党が圧勝で政権交代。
政権交代・・・・・これがどれほど大きなことなのかも、いまいち理解できていない(><)。
連日ニュースで大々的に取り上げてるわけだから相当な変化なんだろう。難しいことはよく分からないけど、とにもかくにも大きく変化した政治の世界。少しでもこの国を良い方向へ向かわせてくれることを願います。

もちろんそのためには国民ひとりひとりの努力と協力が必要だろう。

いま言えるのはこのぐらいのことだけ。
もっと自分の国のことや政治のこと、勉強しなきゃなぁ。
って数ヶ月前にもおんなじようなことを言っていた気が激しくするんですが(苦笑)。
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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

【 2009/09/01 15:05 】

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コメント
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私も選挙にいったのですが、最初の選挙よりは楽に投票できました。
http://d.hatena.ne.jp/yukikkusu/20090830/1251598455
ゆずぽんさんがおっしゃるように、ハルマゲドン思想を刷り込まれてきた結果、勉強する意欲が全くおきず、外交・金融・経済ついて全くといってほど勉強せずに生きてきたので、どの政党を選ぶかは悩みました。利害関係とか支持母体の影響とか全くわかりませんしね・・・。

話しは変わりますが、最近読んだ本で考えさせられた本があるので紹介しときます。
http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%B6%E6%97%8F%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%AE%E5%AD%A4%E7%8B%AC%E2%80%95%E5%AF%BE%E4%BA%BA%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%82%AB%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0-%E5%B2%A9%E6%9C%88-%E8%AC%99%E5%8F%B8/dp/4623028372
僕ら2世は教義という前提がなければ愛されないという環境で育ってきました。
著者がいうには、親から無償の愛を得られなかった人間はその現実を受け止められないがために、親に迎合するようになり、それでも心が満たされなければ、傷つくことを過度に恐れ、自分を批判しそうなものを無意識に排除するようになる。
人間は他人との共感がないと満足できないため、他人を求めるが、自分を批判しそうなものを排除する人間は、自分より幸福な人間と付き合うことができず、不幸な人間と付き合うことで他人を同情し、そのことで自己愛を得ようとする人間関係しかつかめない。
もし不幸であると思っていた人間が自分よりも幸福になったら、嫉妬が生まれ、不幸になればいいと思ってしまう。
幸福を相互に与え合う関係でなければ、幸せとは感じられない。
それを乗り越えるためには、自分が得られなかったものを自己分析して、それに逃げず受け止め、必要なものを得られるように行動することだと述べられていました。

僕は無意識に他人の不幸を望んでしまう傾向があったので、まず受け止めることからやってみようと思っています。
よかったらチェックしてみてはいかがでしょう。
yukikkusu * URL [編集] 【 2009/09/01 20:43 】
--- yukikkusuさんへ ---

レスが遅くなってしまい申し訳ないです!

ほんと、政治には全くの無関心でしたもんねぇ。
今さらなにから勉強し始めればいいのか、見当もつきません(^^;)。
テレビとか見てても政治家の不祥事を面白おかしく報道してるだけですし、信頼できる情報はどこにあるのか・・・、模索していくしかないですよね。

紹介してくださった本、なかなか興味深そうですね。今度図書館で探してみますよ~。

>もし不幸であると思っていた人間が自分よりも幸福になったら、嫉妬が生まれ、不幸になればいいと思ってしまう。
うわぁ、これすんごく分かります。
とても恥ずかしながら、まさに自分がそうです(TT)。
人の幸福を自分のことのように心から喜べるようになったら、それがきっと自分に自信を持って生きれるようになった証拠なんでしょうね。

一日も早くそうなりたいものです。
ゆずぽん * URL [編集] 【 2009/09/10 20:49 】
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