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ノってきたかも
新たにレンタルしてきたBUMP~を聴きながら書こうかなと思ったんですが・・・、
やっぱり音楽聴きながら文章は書けないや。
一度に二つのこと同時にできないんだよなぁ。


先日のお茶会ネタでもうちょっと何か書いてみようかなと。
やっぱりJWの話は書き始めるといろいろ思い浮かぶもんですねぇ。
書くまでは考えるのが億劫だったりするんですけど。お茶会のおかげで、スイッチが入った感じ(笑)。

お茶した現役JWの友達(Yちゃんと呼びます)にもう一つ聞かれたことがあります。

「そういえばゆずぽんちゃんのお父さんって今どこに住んではるの?」。

えええええ。なにそれ、別に関係ないじゃん(^^;)。
いや、別に腹が立ったわけではないんですけど、一体それを知ってどうするの?と思ったわけで。
ちょっと面食らいましたが、後の話の流れからすると、父親との関係が集会来なくなったことに関係あるのかどうか知りたかったみたいですな。

にしてもよくもまあ、こんな聞きにくい類の質問してくるよなぁ。
彼女の恐いもの知らずっぷりに逆に関心してしまったゆずぽんです(笑)。

うちの父親が出て行ったのは紛れも無くJWのせいで、そこらへんを掻い摘んで話して、
こういう影響も及ぼし得るわけだからなおさら確証もないのに軽はずみに勧められないと思うなんてことを言ったんですよ。
そしたら、「そっかぁ、ゆずぽんちゃんもちょっと寂しい思いしてんなぁ。お父さんともいつか良い関係を取り戻せるといいねぇ。気付いてくれたらいいねぇ。」だとさ。

・・・う~ん、もはや腹を立てる気も起きなくて、半笑いで対応するしかなかったです。


JWの人っておおむね、片親家庭だったり反対を受けてたりするのを美談のように捉えてる。
だから子供にとって父親がいないというのがどれほど重大なのか、どんな気持ちで生活してるのか、リアルに想像できてない気がします。
「神の側に立つが故の苦しみに耐え忍んでる」みたいな、そんな悲劇のストーリーを勝手に作って「そんなゆずぽんちゃんをエホバは見てくださってるわ!」みたいに盛り上がってる。

いやね、そんな大それた話じゃないんですよ。
神とか真理とか迫害とか、そんなグローバルな問題じゃないんですよ。

ただ、父親がいない。寂しい。
町なかで子供と父親が仲良さそうに話したり遊んだりしてるのを見るだけで猛烈に胸が痛くなる。
それだけのこと。

それだけのことだけど、それが一番大きい。神のことなんか、眼中にない。

そこんとこ、見事にだぁれも分かってなかったですね~。
だからほら、よく片親家庭の子供には聖句とか開いて「エホバがお父さんなんだよ。」なんてハゲマシテくれるじゃないですか。小さい子にやるならまだしも、このハゲマシを二十歳過ぎた頃にある奉仕監督の兄弟から受けたことがあって、あの時はさすがにキレる寸前でした。どこの聖句か忘れたけど、その手の聖句読まされて、「この聖句読んでどう感じる?」なんて質問されて・・・。

きっと兄弟的には「エホバの愛を感じます(うるうる)。」なんて答えを期待してたんでしょうが、もうもうそんな上っ面だけ調子を合わせることすらできずにただただ黙って涙を堪えるしかなかった。もちろん感動の涙なんかじゃなく、悔し涙をね(^^;)。

たしかあれはわたしが二十歳になったのをきっかけに、親が正式に離婚した直後だったかな。

いやはや、恐るべし無神経。
でもほんと、JWはどいつもこいつもこういう感情面には恐ろしく無神経だったです。
まあ、一括りにしてはいけないのかもしれないけど。


・・・って、なんかいつしか話が超脱線してる!
こんな話書くつもりじゃなかったんですけど(汗)。
超無神経兄弟に関してはいずれメインで記事挙げる(こきおろす)つもりだったんですけど。

勢いで書き殴ってしまった~。


とにかくYちゃんとの会話で、こういうJWの無神経さ(無感覚とも言う?)を思い出しましてね。
で、だからこそJW問題が家庭崩壊や家庭不和を生み出してるということにも無頓着なんだろうなと。
原因はJWなのに、反対者がJWになりさえすれば幸せを取り戻せると言いますからね。

だーかーらー、おまいらのせいだっつうの!!!


脱線しちゃったので、お茶会ネタまた続くかもしれません(いや、もうないか)。
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テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

【 2008/11/07 00:31 】

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