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ニコラス・ツェーについて語る(アツく)。
なんだかいろいろと、悶々とする毎日(苦笑)。
こんな時はスカっとアクション映画でも観ましょう!!ってことで、香港映画ばっか見てる今日この頃。

なんともグッドなタイミングで、近所のレンタル店に香港映画がいろいろと新入荷されてるのを発見しまして。前に一時期ハマりにハマっていたニコラス・ツェーの作品も未見なのが入荷されてたので、せっせと借りてきては楽しんでおります。

いや~、改めて、ニコラスめっちゃ格好良いっす!!
久しぶりにググってみたら彼、知らない間に2児のパパになっておりました(笑)。
まだ若いのにっ。子供がうらやましす!
・・・こんな綺麗な顔した人が夫だと、奥さんは心配が絶えないでしょうけどね(^^;)。


「ニコラス・ツェーなんて知らないよー。」って方に、この動画をご紹介!
演技やアクションが出来る上に、歌まで上手いなんて、もはや反則です。



あいやー。鼻血出そうです(バカ)。


あちらでは音楽でもたくさん活躍されてるようなんですが、でもでもやっぱりニコラスの魅力はアクション! もうね、半端ないですよ、彼のハイキックは!! 美しいのなんのって。一度でいいから蹴ってほしい。そのハイキックでわたしの顔面を!!!

・・・おっと、引かないで引かないで。

ほんと、そんぐらい綺麗ってことなのです。



この2週間ほどで観た作品が『インビジブル・ターゲット』、『トランサー・霊幻警察』、『ジェネックスコップ』、『デスパレート 愛されてた記憶』の4本なんですが。どのニコラスもやっぱりサイコー(>▽<)。
ストーリーとか、香港映画に関してだけは二の次なんで(笑)。

やっぱアクションの美しさ重視なんでね。ジェネックスコップなんて、途中から「あれ、これだいぶ前に見たな・・・?」と思い始めたんですが、結局最後まで観ちゃったし。カッコ良かったから。仲村トオルさんまで出てるし! 彼とニコラスとのアクションシーンはなんか、日本人として嬉しくなっちゃいます。

にしても、改めて、香港映画って独特だよなぁと。
主要な俳優以外の演技はボロボロだし、脚本もわりと雑だし、でもなんか成立しちゃってる。
明るいのか暗いのか、カラっとしてるのかドロッドロなのか、ぐちゃぐちゃなんだけどそれもアリ。

あと、製作費の違いが如実に分かる(笑)。
他のに比べてジェネックスコップはほんとにお金かかってるもんなー。


アクションものばかり続いたので、今日は趣向を変えて『デスパレート~』を観たわけなんですが、これはやめときゃよかった。ものすっごい暗くて苦しいお話で、ニコラスが可哀相過ぎて、ずず~ん!と落ち込んでしまいました。とことん救いのない映画。いやー、辛い! 華麗なアクションを決めててもどっかしら哀愁の漂うニコラスなので、暗い映画だとますますとことん哀愁漂っちゃうんですよ(TT)。


そんなこんなでニコラス熱が再燃したゆずぽんさん。
即行アマゾンで特典映像が多く収録されてるDVDを2本買っちゃいました♪
アクションシーンのメイキングとかって面白いんですよ!




いや~、久々に書きたい事を思うがままに書き殴りましたね(^^;)。
余は満足じゃ。


頭の中でニコラスの美しいハイキックをかましつつ、明日も店長と仕事します(苦笑)。
表面上はもうフツーに仕事してるんですけどね、ヒマな時とかいろいろ考え始めるとムカムカとしてきちゃいますよね。やっぱりね。あー、前にもあったなぁ。店長の顔がとにもかくにもイラつく時w あの時はその態度が表にまで出ちゃってたのでマズかったけど、今はそりゃもう覆い隠してますとも。

・・・隠せてるはず・・・。たぶん・・・。
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テーマ:香港電影 - ジャンル:映画

【 2011/03/04 00:01 】

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夏はやっぱりホラー
いあ~アヅイですね~(>△<)。
仕事と運転の練習以外では全く外に出る気が起きず、ひたすらインドアな今日この頃。

今日もほぼ一日ゲームしてますた。なんて淋しい奴なんだ!
いやでもさ、ゲームが一番お金かからない娯楽なんですよ。
読書もそうなんだけど、こう暑いと内容が頭に入ってこない(^^;)。


ちょっとでも涼しくなるかなぁと最近連続でホラー映画を観てみました。
しかしわたし、日本のホラーは苦手なもんで(怪談とか霊とか)、洋画ホラーしか観ないのですが。
涼しくなるのはやっぱり日本ホラーなのかなぁ。背筋がゾゾゾっとするのはね。

洋画ホラーではまったく涼しくはならない(笑)。

ちなみに最近観たラインナップはこちら。

『SAW 6』
『エルム街の悪夢』
『悪魔のいけにえ』
『ゼイリブ』
『羊たちの沈黙』
『ハンニバル』
『ラストサマー』

個人的に一番衝撃&面白かったのは『悪魔のいけにえ』かな。
1974年の作品ですよ(!)。いかにこの作品が後のホラーに影響力を与えたかがよ~く分かりました。
あちらこちらのホラー映画でパクられまくってますもんね(笑)。
これが元ネタだったのかー!!と可笑しくなるシーンがいっぱい。

いやほんと、物凄い映画だと思います。
レザーフェイスは恐いんだけど、観てるうちにだんだん可愛く見えてきたりして(爆)。
引かないでくださいね。

おじいちゃんにみんなでハンマー持たせてヒロインを殺させようと頑張るシーンが一番好きです(笑)。
観てない方にはさっぱり意味不明かと思いますが・・・。



『エルム街~』は超有名シリーズですが、ちゃんと観たことはなかったんですよね。
一番の衝撃はもちろん、ジョニー・デップの登場でしょう。いや驚いた。
この作品がデビュー作なんですね~。
あのジョニデも昔は演技ヘタだったんだ!ってちょっと嬉しくなったり(笑)。
ホラー映画でデビューした人って大成しないイメージがありますが、ジョニデは凄いですよね。


『SAW 6』はもうグロさ追求映画でしたね。
どんどんパワーアップしてる。しかしこれだけちゃんとストーリーの筋を通してるのは素晴らしい。
普通シリーズものって始めのテーマからどんどん外れていくものなのにね。
きちんとジグソウの思想を貫いてるところはすごいと思います。
7作目はあるんでしょうかねぇ。映画館では絶対観れないですが、DVD化を心待ちにしております。



そんなこんなでホラー漬けだったのですが、先日久しぶりに映画館に行って『踊る大捜査線3』観てきました。ホラーばっか観てたら病んできますからw バランス良く観ないとね。
満席の映画館はほんと久々でした。やっぱり愛されてるシリーズなんだなと再確認。
懐かしい面々が登場するたびに、そこかしこから小さな歓声とか笑い声が上がるんですよね。
いつもは映画館で声出されるのは嫌いなんですが、この作品に限ってはみんなで喜びを分かち合うのもいいなぁと思えました。

和久さんがいないのはやっぱり物凄く淋しかったけど、相変わらずの踊るメンバーの軽快な掛け合いは懐かしく暖かい気持ちになりました。雪乃さんが産休だったのは残念でしたけど(TT)。

小栗旬くんのキャラもまだまだ奥が深そうで、続編を匂わせますね~。楽しみです。

“生きてるって素晴らしい”この単純明快なメッセージを全力で体現する青島さん。
難しいことは考えず、時に彼のように真っ直ぐに素直に生きてることを楽しめればなぁと思いましたです。



さてさて、結局話は戻りますが(^^;)、明日はいよいよ納車日でございます!!
仕事の休憩時間に取りに行く予定です。帰りは一人で運転・・・。
果たして無事に愛車と共に帰って来れるのでしょうか。

皆さま、どうか無事を祈っていてください(笑)。

テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

【 2010/08/05 23:43 】

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冷めやらぬ興奮
話題の『レッドクリフ』、やっとこさ観に行ってまいりました!
金城武さん大っ好きなので、必ず行こうと思ってはいたものの、なんか最近映画館行くのが億劫で観ようと思ってた作品も結局見逃してしまうことが多々ありまして・・・。
今回もちょこっとだけ「もういいか~。」ってなりかけたんですが、いやいやこんなことではいかん!
と意を決して行って来たのであります。


観に行ってよかった~!!!

とにかく、とにかく最高でした。

久しぶりにエキサイトしちゃって、帰ってきてからも脳裏に合戦のシーンがどんどん浮かんできて、
夜なかなか寝付けなかったぐらいです(笑)。
レッドクリフ効果で今日は一日、バイト中も超ご機嫌。

いや~、歴史ものは全然好きなジャンルではなかったんですけど、すんごい面白かったです。
三国志って本も読んだことないし詳しくは全然知らないんですが、幼い頃に父親がよく三国志のゲームやってるのを横でずーっと眺めてたし、あと数年前にプレステ2の『真・三国無双』をプレーしたりもしたので、武将の名前とかだけはやたら覚えてたりして。
そんなわけで、ゲームでよく観てたキャラクターがスクリーンに登場するだけで大興奮。

特にしょっぱなから大立ち回りを見せてくれた趙雲はゲーム中でもめちゃくちゃ強くて大好きなキャラだったので、もう嬉しくて嬉しくて! 力強く槍を振り回す趙雲、たまらんです。
もちろん、ゲームのキャラのようなきらびやかな美男子ではないですが(笑)。
それでも全くパっとしない顔立ちの趙雲役の俳優さんがめっちゃくちゃカッコ良くて、惚れました。
金城さん演じる孔明目当てだったのに、趙雲にかなり持っていかれましたね。

でもでも、やはり金城武は素晴らしくカッコ良かった~。ちょび髭もなんのその!
彼だけはゲームの中からそのまま出てきたように美しかったです(>▽<)。
周瑜役じゃなくて良かったなぁと。金城さんのあんなラブシーン耐えられないっす!!(爆)

トニー・レオンも良かったですねぇ。刺さった矢を引き抜いてそのまま敵に突き刺すシーン。
個人的にはあそこが周瑜のベストショットでした。

あとあと、小喬役のリン・チーリン。ギガントカワユス!!!
いや本当に、絶世の美女という役柄にぴったりの凄まじく綺麗な方でした。
内面から美しさが滲み出るような、深みと気品があって。ぽ~ってなっちゃいましたよ。
この存在感でなんと映画初出演ですよ!びっくりです。
『少林サッカー』ですごく可愛かったヴィッキー・チャオも出てますが、彼女が霞んでしまうぐらい。
いや、尚香にはまた違った魅力があるんですけどね。


ああ、簡潔に書くつもりだったんですが、この調子で行くとどんどん長くなっていきそうです。

とにもかくにも、難しいイメージのある三国志が、“男の友情”という分かりやすくも熱いテーマで描かれていて本当に楽しめました。来年4月公開の第2部が待ち遠しい。
魅力的なキャラばかりなので、第2部では死ぬキャラもいるんだろうなと思うと今から悲しいですが。
趙雲と孔明と周瑜には死んでほしくないなぁ(←関羽とか張飛はいいのかよ)。

あ、あと中村獅童もすごい頑張ってました!(ってなぜに上から目線)。

テーマ:レッドクリフ - ジャンル:映画

【 2008/12/24 00:54 】

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映画の話
いつも拍手をポチっとしてくださりありがとうございます!
実はもう一つJWとは全然関係ないブログをだいぶ前から続けてるのですが、そっちよりもむしろこちらの方がメインになりつつある今日この頃(笑)。それもこれも皆様の拍手のおかげでございます。大感謝!


そういえば今日は七夕ですね~。
当然、JW2世としては短冊に願い事なんか書けるはずもなく、幼稚園の頃は7月に入ったあたりから七夕には証言しなきゃいけないと考えて夜な夜な涙したものです(苦笑)。今でも七夕の飾り見ると、そんないや~な思い出が蘇ります。七夕ってなんでダメなんでしたっけ? 織姫と彦星がなんか異教の人なんだったかな? 全然覚えてないや(爆)。


ところで話は変わりますが、ゆずぽんは映画が大好きであります!
だいたい週2本の割合でDVD借りて観てレビューを書いてます。

映画鑑賞は唯一の趣味と言ってもいいぐらいなんですが、JW時代はよく“ものみの塔”とか大会なんかで「映画には注意せよ! 暴力や淫行に満ち満ちている。サタンの巧妙な罠です!」なんて耳タコできるぐらいに連呼されて、鬱陶しかったですね~。ほんっとに。

で、最近たまたまJWの公式サイトを覗いたら、「あなたはどんな映画を見ますか」なんて記事が目についたのでなんとなく読んでみたんです。・・・始めの一ふくみだしを読んで、読むに耐えなくなりました(^^;)。
いや~、酷い! 毎度の事ながら、まったく変わらない内容の繰り返し。ちょっと言葉の並びとか変えただけやん。最新号だろうが10年前の記事だろうが、なーんにも変化ないと思います。

JWの文章読むのは久しぶりだったんですが、相変わらず酷いなぁ。
よくこんなの真面目に真に受けてたなぁ自分!とあらためて驚きました。

もうね、『映画』をバカにするにもほどがありますね。この記事の2段落目に出てくる“ある女性”の経験、「なんじゃそりゃ」って感じ。そりゃ映画がどうこうの問題じゃなく、あんたがおかしいんでしょうと(苦笑)。「(映画館に行くたびに,)前よりも悪い人間になって出てくるような気がします。」って・・・ありえんてぃー!!ですよ。一体何を観たのよ?と。


MADE IN JWではないというだけで、本も映画もドラマも音楽もスポーツも芸術もなにもかもクズのように扱う態度には、本当に腹が立ちます。ぶふーぶふー(怒)。



・・・ふぅ。なんで急にこんな熱く語ってしまったかと言いますと、今日映画館に観に行った『ミラクル7号』という映画が最高に面白かったからであります! チャウ・シンチー監督の最新作ですねぇ。えと、チャウ・シンチーは『少林サッカー』や『カンフーハッスル』の監督・主演の人と言えば分かっていただけますかね?

わたくし、とにもかくにもチャウ・シンチーが大好きです!
ジェット・リーとかも大好きです! カンフー映画大好きです!

こんな話、JW内ではできやしないできやしない・・・くっくっく(野口さん)。


で、話逸れましたが『ミラクル7号』ですよ。
すんごく簡単に言えば、ビンボー父子の家族愛がテーマのこの映画。
本当に最高でした。チャウ・シンチー作品ですから、笑うことしか想定してなかったんですが、これでもかってぐらいボロ泣きしてしまいました(^^;)。嗚咽が漏れるんじゃないかってぐらい。見事にやられました。

チャウ・シンチーが描く人物は、本当に親近感が持てて感情移入ができて愛すべきキャラクターなんですよね。きっとシンチー自身が、“人”が大好きなんだろうなと思わせるんです。彼の人に対する愛情が、映画に滲み出てる。だから観てるこっちも、すごく温かくて幸せな気持ちになる。

もうほんとに大好きです。


これからは好きな映画を自信を持って好きだと言えるのが嬉しいです!

・・・あ、でもいかんせん趣味がマニアックなもので結局自信を持っては言えないんですけど。
誰に言っても、「知らねー!」みたいな。どっちにしても日陰者なのですよ。シクシク(TT)。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

【 2008/07/07 22:20 】

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